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2026年11月08日(日)
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invoxが経費精算システム「invox経費精算」の提供を開始

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invoxが経費精算システム「invox経費精算」の提供を開始

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経費精算における紙のやりとりを電子化
株式会社invoxが、経費精算システム「invox経費精算」の提供開始を7月2日に発表した。

invoxはこれまで「invox受取請求書」や「invox電子帳簿保存」、「invox発行請求書」の提供により、経理業務の効率化を支援してきた。しかし直近では「経費精算もサービスをまとめて効率化したい」、「業務ごとに別々のサービスを利用しているとマスタ管理が煩雑になってしまう」という相談などが多く寄せられていた。

そこで今回、サービスラインアップに経費精算サービスを追加。invoxシリーズでまとめて利用してもらうことでマスタ管理の手間を削減し、幅広く経理業務の効率化・電子化ができると考え開発に至った。

「invox経費精算」は、経費精算における紙のやりとりを電子化し、領収書や近場交通費の入力・確認作業を自動化できる経費精算システムだ。AI-OCRで領収書をデータ化したり、申請内容から自動で仕訳データを生成したりできる。

また、クラウド上で申請・確認ができるため出社が不要。書類の保管やファイリングが不要で、ペーパーレス化にも寄与する。更に電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応している。

invox経費精算
アクティブユーザ数あたりの料金体系で無駄な費用がない
「invox経費精算」では月額基本料金税込み2,178円のミニマムプランと、税込み10,780円のベーシックプランを用意。

月ごとに経費精算を行ったアクティブユーザ数あたりの料金体系としているため、経費精算の申請機会が少ない従業員に対して無駄な費用がかからずに、経費精算の電子化を実現できることも特徴の1つ。

また今回、「invox経費精算」や「invox受取請求書」、「invox電子帳簿保存」、「invox発行請求書」の全4サービス中2サービスの月額基本料金で、残りの2サービスを月額基本料金なしで利用できるパック料金として、8月に提供を開始する予定だ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

invox経費精算
https://invox.jp/expense/

株式会社invoxのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000054319.html


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