サイオスペーパーレスコンテンツ
2026年11月08日(日)
 サイオスペーパーレスコンテンツ

AKKODiSが「自社内のDXへの取り組み状況や課題」について調査

新着ニュース30件






























AKKODiSが「自社内のDXへの取り組み状況や課題」について調査

このエントリーをはてなブックマークに追加
企業全体の68.1%がDXの「実行段階」
AKKODiSコンサルティング株式会社が3月13日から3月15日にかけて、従業員300名以上の企業に勤めている課長クラス・経営層1,060人を対象に、「自社内のDXへの取り組み状況や課題」について調査を実施。その結果を6月19日に発表している。

同調査において『DXの取り組み状況について』質問したところ、「既に取り組みを開始しており、具体的な施策を実行している」が全体の46.0%。「取り組みを開始しているが、検討や実証実験段階である」が22.1%となり、全体の68.1%がDXの「実行段階」であることが分かった。

その一方で「今後取り組む予定であるが、具体的な計画はない」が20.2%という結果も得られている。

また、『DX導入の目的』を聞くと経営陣では「業務効率化/省人化」が87.2%、課長クラスでは81.1%といずれも最も多くなっており、次いで「コスト削減」が経営陣では53.8%、課長クラスでは57.5%などとなった。

DXへの取り組み状況
「企画、推進、普及促進を行う人財」が最も不足
『DXを導入する上で不足している人財』について聞くと、経営陣では「DXの企画・推進・普及促進を行う人財」が64.9%、課長クラスでは48.9%となり、いずれも最多。

「プロジェクトマネージャー」が経営陣では30.3%、課長クラスでは24.8%、「ビジネス/サービスデザイナー」が経営陣では23.2%、課長クラスでは22.1%などという結果が得られている。

また、『DX導入における課題』について聞いたところ、経営陣では「システム利用/導入コストが高い」が最も多く37.8%。課長クラスでも29.2%となり最多。

次いで「費用対効果が見えない」が経営陣では37.4%、課長クラスでは28.3%、「DXの具体的な推進方法が不明確」が経営陣では26.9%、課長クラスでは25.6%などとなった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

AKKODiSコンサルティング株式会社
https://www.akkodis.co.jp/

AKKODiSコンサルティング株式会社のプレスリリース
https://www.akkodis.co.jp/news/2024/0619


Amazon.co.jp : DXへの取り組み状況 に関連する商品
  • バレットグループが「マーケティングとBPaaSについての調査」を実施(2月4日)
  • 88.2%が「今後の教育・ビジネスにデジタルバッジが必要」、活用状況などを調査(2月4日)
  • 屋部土建が点検業務を電子化するクラウドサービス『GENBAx点検』を導入(2月1日)
  • 金融/行政機関向け電子申請ワークフローサービス『カミレス』、新ライセンスを提供(2月1日)
  • jinjerが『ジンジャー給与』に勤怠データの編集・修正機能を実装(1月31日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索