サイオスペーパーレスコンテンツ
2026年11月08日(日)
 サイオスペーパーレスコンテンツ

リーテックス株式会社が「電子署名の認知度と課題」に関する調査を実施

新着ニュース30件






























リーテックス株式会社が「電子署名の認知度と課題」に関する調査を実施

このエントリーをはてなブックマークに追加
電子契約と電子署名の違いを「完全に理解」は27.1%
リーテックス株式会社が4月30日から5月1日にかけて、中小企業の経営者1,044人を対象に「電子署名の認知度と課題」に関する調査を実施。その結果を5月29日に発表している。

同調査において『電子契約は知っていますか?』と質問したところ、「はい」が全体の85.4%。「はい」と回答した人に『電子契約と電子署名の違いを理解していますか?』と聞くと、「完全に理解している」が全体の27.1%となり、認知度は高いものの違いを完全に理解している人は少数であることが分かった。

『電子契約の相手方は、フォーマットに入力して申し込む場合も含めて事前に確認していますか?』と質問したところ、「常に確認している」が全体の29.5%、「できる範囲で確認している」が44.7%などとなっている。

また、『電子契約の相手方の確認に電子署名は有効だと思いますか?』と聞くと、「完全にそう思う」が全体の27.7%、「なんとなくそう思う」が52.9%などという結果となった。

電子署名の認知度と課題
40.6%が請求書や契約書の処理にAI技術を導入
『請求書や契約書の処理にAI技術を導入していますか?』と質問したところ、「はい」が全体の40.6%を占めた。

その一方で『AI技術の進化による請求書や契約書に関するリスクについて認識していますか?』と聞くと、「全く認識していない」が全体の9.8%、「あまり認識していない」が26.3%となり、AI技術によるリスクを認識していない人が36.1%に上ることも分かっている。

また、『電子契約システム・電子署名システムの導入にあたっては、最新のセキュリティ技術を利用していることの確認が大切だと思いますか?』との質問では、「非常に重要だと思う」が全体の32.6%、「重要だと思う」が51.8%で、最新のセキュリティを利用していることの確認が大切だと思う人が、全体の84.4%を占める結果が得られた。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

リーテックス株式会社 プレスリリース
https://le-techs.com/


Amazon.co.jp : 電子署名の認知度と課題 に関連する商品
  • バレットグループが「マーケティングとBPaaSについての調査」を実施(2月4日)
  • 88.2%が「今後の教育・ビジネスにデジタルバッジが必要」、活用状況などを調査(2月4日)
  • 屋部土建が点検業務を電子化するクラウドサービス『GENBAx点検』を導入(2月1日)
  • 金融/行政機関向け電子申請ワークフローサービス『カミレス』、新ライセンスを提供(2月1日)
  • jinjerが『ジンジャー給与』に勤怠データの編集・修正機能を実装(1月31日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索