サイオスペーパーレスコンテンツ
2026年11月08日(日)
 サイオスペーパーレスコンテンツ

みずほグループが「GMOサイン」を導入、取引先との契約業務を効率化

新着ニュース30件






























みずほグループが「GMOサイン」を導入、取引先との契約業務を効率化

このエントリーをはてなブックマークに追加
金融機関に適した内部統制機能などを備えたものを選定
GMOインターネットグループのGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(以下、GMOグローバルサイン・HD)が、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン(以下、GMOサイン)」について、みずほグループ各社が導入したと10月27日に発表している。

みずほグループ各社では、AI活用やアイディアソンの実施など、DX推進に関する取り組みを進めており、その中で電子契約サービスの導入も検討。金融機関に適したセキュリティ性や、内部統制機能を備えたものを選定・導入の条件としていた。

そういった中、「GMOサイン」は、セキュリティに関する国際規格であるSCO2やISO/IEC27001などを取得、金融機関での利用に適した体制を構築していることなどを理由に、今回みずほグループ各社から選定・導入されている。

電子印鑑GMOサイン
従業員のテレワーク活用の利便性向上などに寄与
「GMOサイン」は、株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下、みずほFG)と株式会社みずほ銀行(以下、みずほ銀行)、みずほ信託銀行株式会社(以下、みずほ信託銀行)の3社に導入される。

更にみずほグループは、グループ各社への導入を進めていく方針も示しており、ペーパーレス化などの環境保護・SDGsにもつなげる。

同電子契約サービスは契約の締結から管理までをワンストップで可能にし、印紙税や郵送費の削減、契約締結にかかる手間の軽減など、業務の効率化を実現できる。

署名タイプは、一般的な「メールアドレスなどにより認証を行う立会人型(契約印タイプ)」と、「電子認証局による厳格な本人認証を行う当事者型(実印タイプ)」のほか、ハイブリッド契約(送信元は当事者型・相手方は立会人型)にも対応。そのため、みずほグループにおいても、取引先との契約業務を効率化や、従業員のテレワーク活用の利便性向上などに寄与する。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

GMOインターネットグループ プレスリリース
https://www.gmo.jp/news/article/8639/


Amazon.co.jp : 電子印鑑GMOサイン に関連する商品
  • バレットグループが「マーケティングとBPaaSについての調査」を実施(2月4日)
  • 88.2%が「今後の教育・ビジネスにデジタルバッジが必要」、活用状況などを調査(2月4日)
  • 屋部土建が点検業務を電子化するクラウドサービス『GENBAx点検』を導入(2月1日)
  • 金融/行政機関向け電子申請ワークフローサービス『カミレス』、新ライセンスを提供(2月1日)
  • jinjerが『ジンジャー給与』に勤怠データの編集・修正機能を実装(1月31日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索