サイオスペーパーレスコンテンツ
2026年11月08日(日)
 サイオスペーパーレスコンテンツ

テックタッチが『大企業における「2025年の崖」への対応に関する実態調査』を実施

新着ニュース30件






























テックタッチが『大企業における「2025年の崖」への対応に関する実態調査』を実施

このエントリーをはてなブックマークに追加
レガシーシステムの割合、「50~60%未満」が最多
テックタッチ株式会社が8月23日から9月9日にかけて、レガシーシステムが残っている大企業(従業員数1,000人以上)の情報システム担当者528人を対象に、『大企業における「2025年の崖」への対応に関する実態調査』を実施。11月13日にその結果を発表している。

同調査において『運用しているシステムのうち、レガシーシステムが占める割合を教えてください』としたところ、「50~60%未満」が16.1%で最多。「70~80%未満」が13.8%、「60~70%未満」が12.7%などとなり、半数以上の大企業において運用しているシステムの中で、レガシーシステムの占める割合が50%以上となっていることが分かった。

『最もレガシーシステムが残存している領域を教えてください』とすると、「基幹システム」が最も多く54.5%。次いで「業務支援・情報系システム」が17.4%、「管理業務系システム」が12.9%などとなっている。

2025年の崖
73.8%がレガシーシステムの刷新を進めていると回答
『「2025年の崖」に対策するためにレガシーシステムの刷新を進めていますか』と質問したところ、「既に進めている」が全体の30.0%、「一部進めている」が43.8%、「まだ進めていないが、計画は立てている」が9.3%などとなり、全体の73.8%がレガシーシステムの刷新を進めていることが分かっている。

また、「既に進めている」や「一部進めている」、「まだ進めていないが、計画は立てている」と回答した人に『2025年の崖に対応するため、レガシーシステムに対してどのような対処を検討・予定していますか(複数回答)』と聞くと、「既存システムから新規システムへの完全な移行」が57.3%で最多。

「既存システムから新環境への置き換え」が37.9%、「既存システムを元にした置き換え」が37.2%などと続いた。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

テックタッチ株式会社 プレスリリース
https://techtouch.jp/news/20241112_2025digitalcliff/


Amazon.co.jp : 2025年の崖 に関連する商品
  • バレットグループが「マーケティングとBPaaSについての調査」を実施(2月4日)
  • 88.2%が「今後の教育・ビジネスにデジタルバッジが必要」、活用状況などを調査(2月4日)
  • 屋部土建が点検業務を電子化するクラウドサービス『GENBAx点検』を導入(2月1日)
  • 金融/行政機関向け電子申請ワークフローサービス『カミレス』、新ライセンスを提供(2月1日)
  • jinjerが『ジンジャー給与』に勤怠データの編集・修正機能を実装(1月31日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索