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2026年11月08日(日)
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香川県が県内初となる電子契約サービス「クラウドサイン」を導入

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香川県が県内初となる電子契約サービス「クラウドサイン」を導入

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事業者の利便性向上と事務の効率化に向けて導入
弁護士ドットコム株式会社(以下、弁護士ドットコム)が、同社の電子契約サービス「クラウドサイン」について、香川県が県内初の電子契約サービスとして導入したことを8月17日に発表している。

香川県では、書類や対面で行っていた契約業務全般をデジタル化し、業務の最適化とDX施策の加速を図るべく、2024年1月から同電子契約サービスの運用を開始する。同電子契約サービスの導入により、事業者の利便性向上と、同県の事務の効率化などが見込まれている。

近隣では高知県、徳島県北島町、愛媛県松野町なども導入・運用を開始しており、四国4県の自治体への導入を達成。

既に全国の自治体導入シェア率はおよそ70%(全国の自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報から、有償契約後導入が決定している自治体数を自社調査で比較。2023年8月1日時点調べ)にも上っている。

クラウドサイン
紙の契約にかかる紙代や郵送費、インク代などを削減
「クラウドサイン」は、契約締結から契約書管理まで行えるクラウド型の電子契約サービスとなっており、契約交渉済みの契約書をアップロードし、相手方が承認するだけで契約を締結が可能。

電子署名法に準拠した電子署名・タイムスタンプによって改ざんを防止するなど、各種認証制度をクリアした万全のセキュリティ性能を備えており、官公庁・金融機関も利用している。

ワークフロー機能を搭載し、書類の送付順を設定することで、順番に確認依頼メールの送信ができ、送信者側では契約書の閲覧や進捗状況の確認、確認依頼のリマインドが可能で、スピーディに契約締結へと導く。

また、紙の契約書の場合、これまで郵送代・紙代・人件費などがかかっていたが、同電子契約サービスでは全て不要で、およそ85%の費用削減を実現した企業も存在。シンプルなUIで、誰でも簡単に操作ができるほか、より便利なサービスもオプションで用意されている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

弁護士ドットコム株式会社 プレスリリース
https://www.bengo4.com/corporate/news/article/d252opdpdcmy


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